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  • 母の学校のビジョン
  • 母の学校は聖書的な女性像を提示してこの地のお母さんたちが、キリストの中で助ける配偶者の真性な意味を悟ってお子さんをよく養育し、家庭を建てて窮極的には列国の母として教会と社会を美しくもり立てて行く役目を担うように励まします。
  • その子たちは立ち上がって、彼女を幸いな者と言い、夫も彼女をほめたたえて言う。「しっかりしたことをする女は多いけれど、あなたはそのすべてにまさっている。」と。麗しさはいつわり。美しさはむなしい。しかし、主を恐れる女はほめたたえられる。
    (箴言31:28-30)
  • 母の学校の背景
  • 私たちは難しい時代を生きています。難しい時代であればあるほど思い出すのはお母さんのあたたかい胸です。現代社会は、これからお母さんたちを必要しています。

  • 母の学校が初めて建てられるようになった背景は、父の学校を修了したお父さんたちが、家庭に帰って来て新しい姿で生きて行こうと努力した時、その姿を受け入れることができなかった妻たちの存在にあります。そのため、お父さんたちが祈り、母の学校を始めるようになりました。

  • "母の役目を担うようにしなさい"と言うのが、この時代の神様の御声でした。神様の御声によって、伝統的な価値観の中で歪曲された母親像を正しくし、母たちの自我を回復させなければなりません。母親たちの真の回復なしには父親の回復もなく、母親たちの真の回復なしには子供たちの回復も不可能です。真の家庭の祝福は、母親の回復から始まります。
  • お問い合わせ:長岡明子